今回は、先日入荷したポータブルモニター2機種を紹介したいと思います。
まずは、5インチの小型モニター、SONY CLM-V55です。
Canon 5D MarkIIに取り付けた状態
このモニターは非常に簡易的なモニターで、入力がHDMIのみとなります。
ですが、CM撮影やPVなどに引っ張りだこの5D MarkIIなどでの撮影に重宝する
カラーピーキングなどの主要な機能は押さえてあります。
カラーピーキングをONにした状態。全体が白黒になり、フォーカスの合っている部分のエッジが赤で強調されます
対応バッテリーはSONY Mタイプバッテリー
次に、業務用の7インチポータブルモニターLPM-770BPを紹介したいと思います。
三脚の上にLPM-770BPを取り付け、5D MarkIIと接続した状態
こちらのモニターは、CLM-V55と同じHDMI入力に加え、コンポジット入力×2、コンポーネント入力×1が付いています
(コンポジットはスルーアウト付き)
背面の端子部
使用バッテリーはSONY Lタイプバッテリー
ピーキングの際、CLM-V55と違い、こちらはピンクで強調されます。もちろんコントラストなど各種調整も可能です
どちらの機種も遮光フードが付属しています(CLM-V55のフードは取り外しできません)
デジタル一眼などで撮影する際は、被写界深度がビデオカメラと比べて浅いことがメリットになりますが、
それ故にシビアなフォーカスコントロールが必要になります。
デジタル一眼内蔵の液晶では合わせにくいフォーカスも、こちらのモニターを使用することで
格段に楽になるのではないでしょうか。
CLM-V55は1泊2日2,000円〜、LPM-770BPは1泊2日4,000円〜でレンタル中です。
デジタル一眼など(もちろんビデオカメラでも)ご利用の際はぜひご一緒にどうぞ。
※Canon EOS 5D MarkIIでのHDMI出力は、REC中は480p出力となりますのでご注意ください

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