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てしの機材レポート

レンタル館の機材マスター「てし」が監修する、カメラやレンズ、そのた映像機材のレビューや使い方紹介を行っているブログです。作例や使用感なども豊富に掲載しています。

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2016.05.17 |

デジタル一眼レフカメラ

結婚式などに役に立つ EOS Utilityを使った写真を取り込みながらの撮影方法

EOS Utility 撮影しながら リアルタイム取り込み
キヤノンの一眼レフカメラを愛用している皆さん!EOS Utilityってご存じですか?

EOS UtilityはEOSについてくる無料のソフトウェアです。
今回はこのソフトの機能から、「画像転送」について解説したいと思います。
EOS Utilityについて(公式)

通常、撮影した写真をパソコンに取り込む場合、写真が保存されているSDカードをカメラから取り出し、それをパソコンやカードリーダーに差し込んで作業します。
その場合、撮影枚数が多かったりするとコピーに時間が掛かったりします。すぐに撮影画像を使いたい時などはとても不便です。

そんな時に役に立つのがEOS Utilityです。

使うための手順は、
1、まずはパソコンにEOS Utilityをインストールします。
2、カメラをとパソコンをUSBケーブルでつないでEOS Utilityを立ち上げます。
3、メニュー画面にある「カメラの設定/リモート撮影」をクリックします。
eos_utility_01

4、するとこのような画面が立ち上がります
eos_utility_02

後はこの画面が立ち上がっている状態で、普通に撮影を行うだけ。
撮影を行った瞬間に、EOS Utility上でパソコンの「ピクチャ ライブラリ」に撮影画像が取り込まれていきます。
eos_utility_03

また設定で「カメラ」と「パソコン」と両方に記録することも出来ますし、RAWファイルは転送せず、JGEGのみを転送することもできます。
RAWは非常に重たいファイルですので、たくさん撮る場合はJPEGのみの転送にした方が良いと思います。

まとめ

いかがでしたか?
EOS Utilityを使えば、例えば結婚式や披露宴などで撮影した5秒前の写真を、すぐにPhotoshopで加工し、PowerPointでスライドショーを作成して、それをプロジェクターから大画面投影する、なんてことが素早くできてしまうわけです。

また、パソコンからリモート撮影が出来たり、ライブビュー撮影が出来たりと、EOS Utilityは様々な状況下で色々と活用できると思います。
まだ使ったことがない方や知らなかったという方は、便利な機能が満載のEOS Utilityをぜひ試してみてください。

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