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てしの機材レポート

レンタル館の機材マスター「てし」が監修する、カメラやレンズ、そのた映像機材のレビューや使い方紹介を行っているブログです。作例や使用感なども豊富に掲載しています。

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2016.05.20 |

ビデオカメラ

GoPro HERO4 ブラックエディションを使って水中撮影したときの映像を紹介

gopro

GoPro HERO4 ブラックエディションを使って水中撮影したときの映像を紹介したいと思います。

※動画のサイズが大きいので(251MB)wi-fi環境で視聴することをおすすめします。

撮影場所は静岡県伊東市富戸の横浜(ヨコバマ)と言うポイントになります。
水深は25mほどまで潜っており、天候は曇りでしたが時折、太陽が顔を出してました。
2月に撮影したので気温より水温の方が高く、水面から出たときの方が寒かったのですが、暖かい時期に比べ、寒い時期の方が透明度が比較的高いので、美しい映像、写真を撮影できるのです。しっかり防寒対策をして、冬の海に入る事をおすすめします。

撮影方法については、手持ちで撮影した方が岩の隙間なども撮りやすいのですが、潜るときは必ず別のカメラでも写真を撮るので、今回はヘッドストラップにGo Pro HERO4を装着して頭に取り付けました。

使用した機材

image1

image2

GoPro HERO4

ヘッドストラップ&クリップ

ヘッドストラップは両手が使えるようになる利点がありますが、体の向きにより、空気を吐いたときに出る気泡の映り込みや、空気を吸ったり吐いたりする音が入ります。
頭に装着する時は角度調整をする事が出来ますので、確認してから撮影をしてください。
角度によってはイメージ通りに撮影出来ない場合がありますので注意が必要です。

撮影者的には、バッテリーバックパックを取り付けて一番上まで向けた角度の状態(少し下向き)がおすすめです。※動画はおすすめしている角度で撮影してます。

水中ライトがおすすめ

ホワイトバランスは自動の設定にして撮影しているのですが、天候の状態や深くなればなるほど光が届き難いので、映像の色合いがグリーンになってしまいます。そのため水中ライトがあると良いかなと思います。

水中ライトにも色々種類がありますが、光量が1000ルーメン以上あると良いかなと思います。
紹介する動画の中でライトを付ける前と付けた後の色調の変化する部分を確認する事が出来ます。

バッテリーについて

コンディションにもよりますが1日に2本から3本潜ります。1本の潜行時間は水深によっても変わりますが約60分前後になります。

GoProのバッテリー駆動時間はバッテリー1個で4K 30fpsの高解像度に設定した場合は約60分の撮影が可能ですが、この場合、1本潜った後にバッテリーを交換する必要が出てくると思います。
交換の時はハウジングから本体を取り出す必要がありますので、本体の水濡れやハウジングの中に水が入る可能性があります。極力バッテリー交換が無い方がそのリスクを減らせるため、バッテリーとバッテリーバックパックを併用する事をおすすめします。

バッテリーとバッテリーバックパックを装着して4K 30fpsモード設定の場合、約2時間の撮影が可能になります。それでも3本潜るときは撮影時間が足りず、バッテリー交換が必要になってくると思いますので、交換する際は水濡れに十分注意してください。

 

Go Pro HERO 4のレンタルはこちらから

 

おまけ:水中カメラがあれば写真も撮れる!

水中カメラをお持ちであればこのような写真も撮る事が可能です。※レンタルでは取り扱いはございません。撮影者の自前です。

GoProで水中撮影

GoProで水中撮影

GoProで水中撮影

GoProで水中撮影

GoProで水中撮影

GoProで水中撮影

浸水を心配される方も多いと思いますが、取扱やメンテナンスをしっかりやれば故障する事は少ないかと思います。水中での楽しみ方も増えるので、こちらも検討してみてはどうでしょうか?