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てしの機材レポート

レンタル館の機材マスター「てし」が監修する、カメラやレンズ、そのた映像機材のレビューや使い方紹介を行っているブログです。作例や使用感なども豊富に掲載しています。

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2016.07.13 |

パソコン関連

Macの色々なアップデートについて

アップデート

Macを使用していて、ソフトウェアのアップデートが必要になった時Mac App Stpreから簡単にアップデートできます。
ところが、一部のアップデートには、Apple IDが必要になります。
今回は、色々なアップデートで、その違いを検証してみます。

まずは、App Storeに接続してみましょう。

image1

App Storeの「おすすめ」の画面が表示されました。
ここで、「アップデート」をクリックします。

image2

可能なアップデートの一覧が出てきます。
(この画面では、OS等の「ソフトウェア・アップデート」と、音楽制作ソフト「Garage Band」のアップデートが出ています)

image3

ここで「ソフトウェア・アップデート」の右側にある「アップデート」ボタンをクリックすると、OS等のアップデートがすぐに始まります。
(ちなみに、ソフトウェア・アップデートでは、OSのアップデートの他に、OS付属のソフトiTunesやSafari等のソフトもアップデートされます)

image4

※このアップデートについては、Apple IDは必要ありませんでした。

次に、「Garage Band」のアップデートをクリックしてみます。

image5

このソフトのアップデートには、Apple IDが必要なようです。
私個人のApple IDを入力して、「受け取る」をクリックしてみます。

image6

このようなメッセージが出て、アップデートできません。

image7

実はこのMacでは、既に他のApple IDでアップデートを受け取った事があるためそのApple IDが割り当てられているようです。
このようなメッセージが出た場合は、そのソフトを保有している(購入履歴のある)Apple IDが必要となります。

※弊社のレンタル商品は、弊社のApple IDが割り当てられておりますのでアップデートする場合は、ソフトを保有したお客様のApple IDが必要となります。

「iPhoto」「iMovie」「Garage Band」等のiLifeと「Keynote」「Numbers」「Pages」等のiWorkのアップデートには、ソフトを保有したApple IDが必要となります。
レンタルの際アップデートが必要な場合は、ご相談下さい。

そして、下の画面には、アップデート一覧のほかに、もうひとつのアップデートが出ています。

image8

「無料アップグレード」というボタンですが、これは、OSのバージョンを「アップグレード」出来ます((10.8等から現時点で最新の10.11に)。

クリックしてみると、

image9

Apple IDを聞いてきます。
ここで、また、私個人のApple IDとパスワードを入力すると、新しいOSのインストールが始まりました。
特に、ソフトの保有等の購入履歴は必要ないようです。

以上、長々と語ってきましたが、表にまとめてみました。

Apple ID 購入履歴
iLife iPhoto
iMovie
GarageBand
iWork Pages
Numbers
Keynote
ソフトウェア・アップデート OSアップデート × ×
iTunes × ×
Safari × ×
OSバージョンアップ ×

Macを快適に使っていただくための参考になればと思います。

Apple Macのレンタルはこちらから