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てしの機材レポート

ビデオエイペックスの機材マスター「てし」監修による機材レビュー紹介ブログです

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2016.12.24 |

デジタル一眼レフカメラ

D810とAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gでイルミネーションを撮ってきました

title_illumination

イルミネーションが街を彩る時期になりました。
先日レンタル館でも取り扱いが始まったNikon D810と、点光源の綺麗なボケを楽しめると謳われているAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gを持ち出して、写真撮影に出掛けてきました。

今回はレンズの性能(特性?)であるボケを顕著に出すために、開放F1.4固定で撮影してきました。
素人が撮った拙い画像ですが、以下お楽しみくださいませ。

丸の内イルミネーション
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2017年2月19日まで開催しているようです。
点灯時間は23時まで。
有楽町や東京駅近くなので、お買い物を楽しんだあと見に行くのも良いと思います。

カレッタ汐留
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0483

0523

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2017年2月14日まで開催しているようです。
こちらも点灯時間は23時まで。
12月22日から25日はイルミネーションで飾られたアーチ下での撮影は入場規制がかかるようですのでご注意を!
※それ以外のところは大丈夫です

コレド室町
0658

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2017年1月9日まで開催しているようです。
点灯時間は24時まで。
キキ&ララとのコラボを行っていて、限定スイーツもあるようです。
こちらもお買い物ついでに見に行くと良いと思います。

東京ミッドタウン
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こちらは12月25日の23時まで!
スターライトガーデンはかなり見ごたえがありますので、是非、興味を持たれた方は急いでください!

以下、雑記です。

ボケを大きくするためにはF値を小さくして、かつピント面(被写体)とボカしたい面(光源)の距離を大きくする必要がありますが、わかっていても58mm一本勝負だとなかなか難しいものがありました。

女性モデルがいればポートレート的に背景を調整して撮影して、イルミネーションもより綺麗に取れそうな気がしますが、一人で現地に入っているためそれも難しい相談です。

そういうこともあり、変な(失礼)オブジェクトがあると、それをメインにして撮りたくなります。
掲載写真でも何枚かそれらしきものがあったと思います。

この記事で興味を持って、イルミネーションを撮影にしに行く方にアドバイス!
上述のように「被写体に近づいて撮る(イルミネーションを目一杯後ろにする)」が正攻法ですが、あえて「ピントをずらして撮る」もおすすめです。
写真いっぱいに綺麗なボケを楽しめると思います。

メーカーの謳い文句のとおり、AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gはたしかに点を点として撮れていましたが、それでもレモン状になったり、流れて滲んでいたりしています。
いろいろなことを考慮すると、製品としてこのあたりが落とし所なのでしょう。
ただ、比較的軽量なレンズでこの明るさを実現していますので、個人的にはとても気に入りました。

あとはボケを綺麗にするために少し絞りたくて仕方ありませんでした。
光源が重なっているとボケすぎてイマイチになってる気がします。
参考までに絞った状態でも撮影しておけばよかったのですが、12月とは言え現地で長時間撮影していると寒さで手が痛くて仕方なかったのですいません勘弁してくださいホント寒すぎで痛いです。

色々書きましたが、やはり明るいレンズは最高ですね。
手ブレ補正機構が無く、さらに色味がおかしくならないようにISO感度もそこまで高くならないように設定していたため、撮影前は手ブレがひどくてまともに撮れないのでは?と考えていましたけど、杞憂でした。
手ブレ補正がなくても手ブレはほとんどしませんでした。

AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G、おすすめです。
以上、お目汚し失礼いたしました。

今回使用した機材のレンタルは以下からお申し込みいただけます。

AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gのレンタル
Nikon D810のレンタル