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てしの機材レポート

レンタル館の機材マスター「てし」が監修する、カメラやレンズ、そのた映像機材のレビューや使い方紹介を行っているブログです。作例や使用感なども豊富に掲載しています。

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2018.10.08 |

デジタル一眼レフカメラ映像周辺機器

Edelkrone(エーデルクローン) Wing7 コンパクトさを活かし屋外にて素材撮影してみました!

スライド撮影用機材は色々とありますが、
今回は屋外での素材撮りの為、こちらの機材を使用しました。
◆使用した機材◆

まずはEdelkrone Wing7本体についてご紹介いたします。

01

付属の雲台を使用すれば角度の微調整等が可能です。
赤丸の部分を回転させると、スライド時の抵抗力を調整できます。

02

ストッパーがついております。運搬時には必ずストッパーをかけます。

実際に装着してみました!

 

03

装着時にはこのように非常にコンパクトになります。
Edelkrone Wingの最大の特徴はこのコンパクトさにあると言っても過言ではありません。
持ち運びも手軽な為、フットワークの軽い撮影が行えます。

0405

 

実際に使用してみました!

いかがでしょうか!?
この動きで最大40cmスライドしています。
ただ動き始めと終わりはどうしても安定させるのが難しいので慣れが必要です・・・

実際に使用してみて気になった点をまとめてみました。

◆抵抗を強くすると三脚毎動いてしまう
抵抗は若干緩めにするか、しっかりと三脚を抑えて動かないように注意しましょう!

◆ストッパー部がいつの間にか落ちてきてしまい、いざ撮影しようとすると引っかかってしまう
これについては仕様というしかありません・・・ 撮影の度に触って確認しましょう!

◆スライドの速度があまり一定にならない・・・
習うより慣れろ! ですが、編集である程度加工してもよいのでは?と思います。

参考までに下の映像をご覧ください

下が実際の撮影スピードです。上は80%まで落とした動画と50%まで落とした動画が続きます。

50%まで落とすと映像的に厳しいかと思いますが、80%ぐらいなら多少粗は気になりますが使用の範囲内ではないでしょうか。

慣れないうちは加工も踏まえた撮影をするのも、ありではないかと思います。

 

機材のレンタルはこちらから

Edelkrone(エーデルクローン) Wing7

Edelkrone(エーデルクローン) Wing15

※耐荷重が異なりますのでご使用環境に応じた機種をお選びください

 

最後にサンプル映像にてお楽しみください!

※スライド速度の加工は行っておりません実際の撮影時動きです※