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てしの機材レポート

レンタル館の機材マスター「てし」が監修する、カメラやレンズ、そのた映像機材のレビューや使い方紹介を行っているブログです。作例や使用感なども豊富に掲載しています。

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2019.04.20 |

デジタル一眼レフカメラ

フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRで飛行機を撮影!

FUJIFILM X-T20を購入し、はや半年。
キットレンズのXF18-55mmF2.8-4 R LM OISで撮影を堪能している私ですが、今回はフジノンレンズXF50-140mm R LM OIS WRでの撮影に挑戦してきました。


XF50-140mm R LM OIS WRのレンタルはこちら

以前所有していたカメラでは主に広角単焦点レンズを好んで使用しており、望遠レンズは子供の運動会くらいでしか使わない私ですが、今回は以前より撮ってみたかった飛行機の撮影に行ってきました。

撮影場所は、城南島海浜公園です。
こちらの公園から羽田空港の飛行機の離着陸をみることができます。

まずは現地到着後に撮ったこの一枚。

飛行機が着陸態勢で高度を下げているのと前にある木のおかげで迫力がある写真が撮れました。
最初っからテンションが上昇です。

次々と上空を飛んでいく飛行機たち、5分に1台くらいのペースで色々なデザイン、形をした飛行機が飛んできました。

羽田空港に着陸する場面を撮るには距離が足りませんが、自身の上空を飛んでいく瞬間を撮るにはアップも全型も50-140mmの範囲で十分です。

これは海上保安庁の飛行機のようです。
このプロペラ飛行機本当にかっこよかったです。着陸するまでひたすらシャッターをきりました。

40-150mmの望遠ズームを生かして、広角端で撮影も楽しみました。
これは上記の飛行機を撮影してる同じ場所で50mmの広角端で撮影したものです。

右下に映っているのはコンテナをたくさん積んだ貨物船です。

飛行機の撮影があまりにも楽しく数時間撮影をしました。
季節、時間帯、風向きによって着陸する滑走路、離陸する滑走路、進入方向が変わります。この日は夕方から離陸する飛行機が撮影できました。

他にもフィルムシミュレーションを変更したりと撮影をしましたが、それを一つ一つ掲載すると取り留めがないので、飛行機の撮影はこの辺で終わります。

最後に自宅近くでのスナップ写真

焦点距離140mm F2.8 SS1/4000

望遠ならではのこの圧縮効果、F2.8通しで使えるメリットで、自宅近くの何でもない花壇の花が、まるで花畑にでも行ったように撮れました。
いつもと違う焦点距離のレンズで撮影するのは新鮮で本当に楽しいですね!

なかなかフジノンレンズをレンタルできるところはありません。
弊社は全国の発送でのレンタルを承っておりますので、全国のXシリーズユーザーの皆様のご利用をお待ちしております。
まだまだ弊社もレンズの種類、在庫数も少ないですが、私もFUJIFILMユーザーの一員として、皆様と撮影の楽しさを共有すべく取扱種類、在庫数の拡充の声を社内で挙げていきます。

富士フイルム Xマウントレンズのレンタルはこちら