ファイルベースカメラとHDV(DV)カメラ

ビデオカメラと言えば、少し前までテープに撮るものが主流でしたが

最近はSDカード等に記録するファイルベースのカメラが非常に増えています。

SONYのHDR-AX2000や、業務用のHVR-NX5Jが発売され

CanonもXF300/305というファイルベースカメラを出してきました。

これからテープレス化が進み、テープ記録は無くなっていく方向に向かうと思われますが、

テープレス化が進むとどのようなメリット/デメリットがあるのでしょうか。

 

 

メリット/

・テープの取り込み時間はリアルタイムの取り込み時間になりますが、

ファイルベースの場合はデータコピーの為取り込み時間が圧倒的に短い。

(変換などする場合は一概に短いとは言えませんが)

・HDD等にマスターデータを保存する為省スペース。

・メディアを使いまわす為コストダウンが図れる。

など

 

デメリット/

・テープに保存しないのでバックアップが不安。

・記録形式がいろいろありすぎてよくわからない。

・AVCHDは重いと聞いた。編集するのには向かないのでは・・・。

などなど・・・

 

テープレス化は非常に便利ですが、ファイルサイズが膨大で、尚且つデジタルデータの為

いつ飛ぶかわからないという不安があります。

今現在、テープに取って代わる長期保存が可能なメディアは出てきていないので(Blu-rayもテープ程長期保存は出来ないと言われています)

万が一を考えて、ファイルベースのビデオカメラで撮影したあとは、テープに書き出すか何重にもバックアップを取る必要があります。

そういった不安もありますが、ファイルベースカメラにはそれを上回る便利さがあると思います。

 

また、以前は「AVCHDは重くて変換しないと編集なんかできない」というのが普通でしたが、

最近はEDIUSやPremiereなどAVCHDをネイティブ編集できるソフトも増えてきましたので、

そういったことは徐々に無くなっていくのだと思います。

 

そういったこともあり、最近はHDR-AX2000をレンタルされる方がかなり増えています(気に入ったので次もAX2000を借りるという方も多いです)

ですが、やはりテープカメラもHDSD合わせてまだまだ需要があるようで、借りる方は多数いらっしゃいます。

HDVカメラなどの在庫が多数あるのはもちろんですが、AX2000などのカメラも在庫拡充していますのでどしどしご利用ください!!

 

 

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