Canon タイマーリモートコントローラTC-80N3のご紹介と作例

今回は、Canon EOS 5DMarkII/7D/50D用の

タイマーリモートコントローラTC-80N3の機能紹介をしたいと思います。

まず各ボタンと液晶画面の説明をさせていただきます。

 

tc-80n3.jpg

全体図(クリックで拡大します)

 

 

tc-80n3lcd.jpg

液晶画面部の詳細(クリックで拡大します)

 

それぞれのモードの説明としまして、

セルフタイマーモード:START/STOPボタンを押してから1回目の動作をするまでの間隔を設定します(99時間59分59秒まで)

インターバルタイマーモード:シャッターを押す間隔を設定します(99時間59分59秒まで)

ロングエクスポージャーモード:シャッターを何秒押し続けるかを設定します(99時間59分59秒まで)

エクスポージャーカウントモード:TC-80N3による動作を何回繰り返すのかを設定します(99回まで)

 

例としまして、セルフタイマー10秒/インターバル5秒/ロングエクスポージャー20秒/エクスポージャーカウント3回

と設定するとどういう動作をするかというと、

 

START/STOPボタン押す→10秒待機→シャッターボタン20秒押し続ける→5秒待機→シャッターボタン20秒押し続ける→5秒待機→

シャッターボタン20秒押し続ける→動作完了

 

となります。

 

ここで注意していただきたいのは、TC-80N3はリモート端子を通じてカメラのシャッターボタンを押したのと同じ信号を送るだけで、

基本的な設定はカメラに依存します。つまり、カメラ側のドライブが連射モードになっていないと、

ロングエクスポージャーを何秒に設定していても1枚撮るだけで終わってしまいますのでご注意ください。

 

TC-80N3の中でも最も多く使われるのがインターバルタイマーモードだと思われます。

この機能を上手く活用し、植物の成長過程や空の移り変わる様子などを撮影して

動画にするのが徐々に流行ってきています(いわゆる微速度撮影というものです)

また、少し前まではシフトレンズとインターバル撮影を組み合わせてミニチュア風の動画を作成するのが

流行ってたりしましたね。

YouTubeなどで「微速度撮影」または「TimeLapse」などで検索すれば良い動画がたくさん出てきます。

 

便利機能の詰まったタイマーリモートコントローラTC-80N3、写真・映像の幅が広がることうけあいです。

 

下にインターバルタイマーを使用した作例を貼ったのでよければご覧になってください。

 

 

 

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