コンパクトカメラと一眼レフカメラの違い

一眼レフカメラは写真がキレイに撮れる!というのはみなさんご存知かと思いますが、ではコンパクトカメラと比べてどこがどう違うのでしょう。
今回は撮像素子についてお話ししようと思います。

 

【 撮像素子って?? 】
撮像素子とは「レンズに写った画像をデジタル信号に変換する部分」です。
これが高性能かどうかで現像した写真の画質が決まります。映像素子はデジカメで一番大事な部分の1つで、このサイズが大きかったり高性能なほどデジカメの価格も高くなります。

compact_digital_camera_and_single-lens_reflex_camera-1.jpg

上記の写真の一番下の緑色の小さい撮像素子が、一般的なコンパクトデジカメや携帯のカメラなどに使われている撮像素子です。
ピンクや水色の撮像素子と比べると、10分の1、5分の1にも満たない大きさですね。

 

 

【 画像数がすべてじゃない!! 】
有効画素数1000万画素!とか
10.0メガピクセル!!とか
カメラの性能を表す指標として、ウェブや量販店さんでよく見かけますよね。
わかりやすい数字のデータなので、メーカー側もスペックを示すときに大きくアピールされています。

そのため画素数が多いほど高画質と考えてしまうのももっともなことなのですが、実際は500万画素の一眼レフと1000万画素の携帯のカメラでは、撮像素子が大きい一眼レフカメラの方が圧倒的に画質がキレイです。

なぜなら・・・もうおわかりのとおり、画素数だけで画質が決まるのでは無く、撮像素子も大きく関係してくるからです。

 

 

【 構造の違い 】
一眼レフカメラとコンパクトカメラでは、構造も少し違うのです。

compact_digital_camera_and_single-lens_reflex_camera-2.gif

◇コンパクトデジカメ◇
レンズを通った光がそのまま撮像素子に当たり、それをカメラに内蔵されたコンピュータが液晶画面へ画像を映し出す仕組みです。

◇一眼レフカメラ◇
1つの眼(レンズ)と光を屈折させる為の反射板が使用されているカメラです。
フレーミングやピント調整時は鏡に光を反射させファインダー用スクリーンに投影して行い、撮影時は反射板を跳ね上げて撮像素子に光を当てる事で撮影を行います。

 

 

いかがでしょうか?
デジタル一眼レフカメラのすごさがおわかりいただけましたか?
最近は小型化が進んでいますし、価格も抑えられた入門的なデジタル一眼レフもあるので、気になったあなたも気軽に始められますよ。

compact_digital_camera_and_single-lens_reflex_camera-3.jpg

もちろんレンタルで使ってみるという手もあります。まずは覗いてみて下さい!
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