GoProを使いこなそう!Wi-Fiを使ってもっと便利に!

今回ご紹介するのは、レンタルでも依然として大人気「GoPro HERO3-Black Edition-」です。
GoProは手軽にダイナミックな映像が撮影できるのが魅力ですが、従来のビデオカメラとは使い方が異なるので、取っつきにくいと考える方もいらっしゃるのでは?と思いますが、Wi-Fiを使うと・・・とっても便利なカメラに変身します。

goprohero3_001.jpg

さて、今回用意したのはGoPro HERO3とiPod touchです。Wi-Fiリモート操作をiPod touchで行うわけですが、もちろん自前のスマートフォンでも同様に行えます。が、通信で電池を結構食いますので、別の端末を用意するのがオススメです。

更に筆者おすすめのオプション「ネイキッドフレーム」&「トライポッドアダプター」を用意。ネイキッドフレームを使ってハウジング無しでマウントし、更にトライポッドアダプターで三脚に装着出来るようになります。写真はGoPro Hero3を取り付けたようす。

goprohero3_002.jpg

三脚に装着してみたり、

goprohero3_003.jpg

一脚に付けてブームポールのような使い方をしてみたり。

goprohero3_004.jpg

普通のカメラじゃ重くて出来ませんが、GoProならカメラを付けた状態で振り回せます。ありえないハイアングルからの映像がGoProの真骨頂です。

しかしここで問題になるのが、こういった撮影だと・・・どんな画が映っているかがわからない><;

そこで登場するのがWi-Fiでございます。
細かい設定方法は割愛しますが、 バッテリーの横に電波のマークが出て、更に写真のように青いランプが付けば本体の準備はOKです。

goprohero3_005.jpg

(設定→WIRELESS CONTROLS→GOPRO APPでスイッチ入れてます)

 

こちらはiPod touchの写真(AndroidでももちろんOK)


Wi-Fiをオンにすると付近にある電波を検知します。そこからGoProを探してください。(レンタル品の場合は説明書の表にパスワード記載)

 

繋いだ後にアプリを起動すると次の写真のように、一番上のボタンがGoProの画に変わります。繋がってなければNO CAMERASといった表示になります。

goprohero3_008.jpg

 

さらに次はアプリの基本画面です。モニタリングもバッチリ! 若干遅延はありますがそこまでシビアな画を撮るカメラでもないので我慢です。

goprohero3_009.jpg

 

GoProの一番の不満は設定が面倒な事です。ボタンが2個しかないので何度も何度も・・・何度も押さないと設定したい項目までたどり着かない。設定が出来ない。煩わしい。

アプリならモードの切り替えはもちろん、

goprohero3_010.gif


細かい設定もワンプッシュ!すばらしい!

goprohero3_011.jpg

 

モニタリングのサイズももちろん大きく出来ます。

goprohero3_012.jpg


更に、撮った映像のチェックもアプリで出来ちゃいます。

goprohero3_013.gif

 

もう違うカメラのような使い勝手の良さです。
ただデメリットもあります。電波を出し続ける都合上バッテリーが持ちません。フル充電バッテリー+バッテリーバックパックを使用すると、通常ならば2時間~2時間半はいけるのですが、Wi-Fiを使うと約1時間半程度です。

しかしバッテリーのデメリットを差し引いても、『使いやすさ』を優先し、今回ご紹介させて頂きました!
是非一度お試しください!GoPro HERO3 ブラックエディションのレンタル

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: GoProを使いこなそう!Wi-Fiを使ってもっと便利に!

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.xn--kckc4d3a0dteqcrh4e.net/mt/mt-tb.cgi/86

コメントする





PAGE TOP
Copyright (c) Video Apex Corporation, All Rights Reserved.