民生用ビデオカメラの撮影テクニック~AEシフト編~

ビデオカメラで撮影される場合、ほとんどの方がオートモードで撮影されていることと思います。
その場合の一つの欠点として、スポットライトなどの照明のある舞台で撮影したとき、人物の顔が白飛びした経験はありませんか?
オートモードの場合、背景の明暗によって人物の顔が白飛びしてしまうのです。

こんなとき、AEシフト機能を使用することで、オートモードでも簡単に白飛びを抑えることができます。

今回は、レンタル館でも人気のハードディスク内蔵ビデオカメラ SONY HDR-XR550Vを例に、AEシフト機能についてご説明しましょう。
HDR-XR550Vは民生用のビデオカメラながら露出(明るさ)調整について大変優れた性能をもった機種です。

hdr-xr550v_01.jpg


AEシフトとはAuto Exposure shiftのことで、オート露出の基準を暗めか、明るめにシフトしておく機能です。
HDR-XR550Vではオート露出を+4段階、−4段階にシフトできます。

AEシフトを-2~-3、つまり明るさの基準を暗めに設定しておけば、暗い場面でスポットライトがさしても人物の白飛びが軽減します。

AEシフト.jpg


左:AEシフト0  右:AEシフト-3 の設定です。

また、白飛びとは逆の現象で、逆光で人物の顔が暗くなったりすることがありますが、この場合はAEシフトを+側に設定すればこれも補正することができます。

レンタルするビデオカメラを選ばれる際、記録可能時間やズーム機能などで選ばれることが多いと思いますが、AEシフト機能などの便利な機能にもご注目下さい!

HDR-XR550Vのレンタルはこちらからどうぞ!

 

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