音響機材の選び方

日頃からお問い合わせの多い「音響機材について」ですが、実際に音響機材のレンタルをしようと思ったときに
「どの機材を選んだら良いかわからない・・・」
と、迷われるお客様が意外と多いようです。

そこで今回はシーン別のおすすめ音響機材をご紹介していきたいと思います。


まずは研修や講習会など、会議室規模で数十人に向けてお話しされる場合はこちら!

wa-1802c_01.png

こちらのTOA(トーア)ワイヤレスアンプはセッティングも操作も至ってシンプル。
ワイヤレスマイクを2本同時に使用ができて、さらに有線のケーブルマイクも含めると3本同時に使えます。
質疑応答形式にも、とても使いやすいタイプです。
また、カセットテープの録音・再生が可能なので、講演内容を記録するのもボタン一つでOK。

カセットだけでなくCDも再生できるタイプもございます。
ワイヤレスマイクはハンドマイクタイプとピンマイクタイプでご用意可能。
詳細およびお申し込みは下記から!

ハンドマイク、カセットテープタイプ

ピンマイク、カセットテープタイプ

ハンドマイク、CD/カセットテープタイプ

ピンマイク、CD/カセットテープタイプ

 

 

次に、結婚式やちょっとしたライブ演奏など、大きいボリューム、いい音質が必要なとき、
または100人以上の規模で、セミナーや大会議室、賑やかなイベント会場で使う場合のお勧めはこちら

stagepas500_01.png

ポータブルPAシステム STAGEPAS

こちらはケーブルマイク2本とマイクスタンドがセットになります。
残念ながらワイヤレスでの対応はできませんが、ケーブル長は20メートル以上のものをお付けしております。

弊社でレンタルしているステージパスは、STAGEPAS300とSTAGEPAS500の2タイプがあります。
数字の小さいSTAGEPAS300の方が若干小型となりますが、STAGEPAS300でも入力チャンネル数は8つ!(内ステレオチャンネル2回線で4チャンネル使用)
つまり、最大でマイク4本、再生機器(音楽プレーヤー等)2台を同時に接続して、音を出すことが出来ます。

例えば、
・ケーブルマイク2本
・ワイヤレスマイク2本
・プロジェクター映像の音声
・CDデッキ
を繋いで使用することも出来ます。

ポータブルPAシステム STAGEPAS300のレンタル

ワイヤレスマイクのレンタル(2チャンネル)

ワイヤレスマイクのレンタル(1チャンネル)

 

上位機種のステージパス500だと、使えるチャンネルがさらに一つ増えます。
もちろん出力も増えますし、なおかつファンタム電源を送ることも可能となるため、ダイレクトボックスの必要な楽器やコンデンサーマイクの使用も可能になります。

ポータブルPAシステム STAGEPAS500のレンタル

 

 

ステージパスにつないで使えるプロジェクターやデッキなどのレンタルも一緒にレンタルいただけます。

プロジェクターのレンタル

DVDデッキなどの再生機レンタル

 

 

今回はお問い合わせの多いイベント、講演をを目的としたおすすめ音響機材をご紹介しました。
レンタルをご検討中のお客様に、少しでもお役に立てれば幸いです。

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