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簡単にライブ配信ができる Live Shell(ライブ・シェル)のご紹介

ビデオカメラと繋いで電源ONするだけで、映像・音声をUstreamやニコニコ生放送などを使って、かんたんにライブ配信することができる配信専用機器、「LiveShell(ライブ・シェル)」をレンタルラインナップに加えました。

今回はLive ShellとソニーハンディカムHDR-CX720Vのセットを使って、配信テストをレポートいたします。

liveshell_photo01.jpg

 

動画はUstreamで配信テストを行いました。
まず付属のLive Shellクイックセットアップガイドを参考に、UstreamのアカウントとLive Shellのアカウントを取得しました。
次にガイドに沿って有線LANとポケットWi-Fi(イーモバイルGP02)を使い無線LANを設定しました。

設定は約10分ほどで完了、「こんなに簡単に出来てしまうのか」という印象です。
(初期設定には、PCもしくはスマートホォンが必要です。)

 

順調に映像が映し出されました!(ビデオエイペックス大阪本社2階より天神橋筋・外は雨模様です)

liveshell_photo02.jpg

 

liveshell_photo03.jpg

まずは光回線での接続です。
このDashboardパネルでは、配信設定の調整や、音声の調整、録画、配信中にテロップの挿入操作が出来ます。テロップは、色々活用できそうなのでうれしい機能です。

liveshell_photo04.jpg

ポケットWi-Fiでも接続してみましたので、光回線との画像比較をご覧下さい。
(テスト時間帯は回線状況は「Good」でしたが、映像は回線状況により大きく左右されます。)

光回線での動画サンプル
ポケットWi-Fi(イーモバイルGP02)回線での動画サンプル

Live Shellは、一度設定してしまえば、あとはLive Shell本体で、配信のスタート・ストップや録画操作、ビットレート変更、音声ボリューム調整などの設定が出来てしまい、本当にPC不要で、いつでも簡単に映像配信が出来てしまう優れものです。

 

shoe_adapter.jpg

アクティブインターフェースシューへの変換アダプターも付属しておりますが、取り付けできないカメラもございますのでご注意下さい。

 

また、イベントや、会議など、カメラマイクで収録するよりもクリアな音声を配信したい場合、別途音響器機を接続してお使い頂く事で、よりクリアな音声配信が可能です。
以下、レンタル館で扱いのある主なレンタル機材です。

パワード・ミキサー PM802FX

ポータブルマルチミキサー AT-PMX5P

ダイナミックマイク SM58S

ワイヤレスマイク送受信機セット UWP-C2

エレクトレットコンデンサーマイロホン ECM-MS957

live_shell_01.jpg

かんたんに映像の配信ができるLive Shell。
ライブ配信をお考えの方、是非一度お試し下さい。

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