インターバル録画用ビデオカメラタイマーのご紹介

レンタル館にビデオカメラ用インターバルタイマーが入荷しました。

videocamera-timer-01.jpg

この機器はビデオカメラのLANC端子、またはソニーのハンディカムに搭載されているA/Vリモート端子に接続することで、かんたんにインターバル録画をすることができます。

インターバル録画することにより通常の録画時間よりも長時間の録画が可能となり、雲が流れている映像や、花の開花など、なかなか見ることができない映像が撮影できます。
また、無人での長時間撮影が可能ですので、動物の生態などの観察にも有効です。

実は一部のビデオカメラ(ソニーHVR-Z5Jなど)にもこのインターバル録画機能がついているのですが、録画秒数やインターバル時間の設定に制限があります。
しかし本器では、1秒~24時間0分0秒まで1秒単位の設定が行え、さまざまなビデオカメラ(※1参照)でインターバル録画を可能とします。

さらに良い点はビデオカメラの電源も制御してくれるところです。
録画開始から次の録画までの時間が31秒以上あれば、その間はビデオカメラの電源をOFFにしてくれるため、バッテリの消耗を大幅に抑えることができます。

本器は単三アルカリ電池4本で連続約2ヶ月使用可能(20℃)というのも経済的です。

videocamera-timer-02.jpg


実際の設定、接続はいたって簡単です。
液晶画面の【セッテイ】から【インターバルタイム】と【ロクガタイム】を設定するだけです。
後はビデオカメラと接続して、【サツエイ】から【ドウガ】を選択すると、インターバル録画が自動で始まります。

動画だけではなく、静止画もインターバル撮影できますので、ビデオ編集ソフトなどで静止画を並べて動画にすることも可能です。
なお静止画で撮影される場合、撮影場所が暗くなってきますと自動でフラッシュが光ります。不要ならビデオカメラのフラッシュモードを切に設定しておきましょう。


サンプル映像を作成いたしましたのでご覧ください。

設定:インターバルタイム1分・ロクガタイム1秒

http://youtu.be/7q53u32ZUSA

設定:インターバルタイム1秒・セイシガ録画(写真を並べて動画にしています)

http://youtu.be/R4l1HgsW7Zk

 

ソニーのビデオカメラは連続録画時間に約12時間制限があるため、12時間録画すると自動で電源が切られます。
しかしこの機器を使用すれば、12時間以上の撮影も可能となります。

たとえば、【インターバルタイム】を12時間0分5秒にして、【ロクガタイム】を12時間にすれば、12時間で録画がストップし、5秒後に再度録画が始まります。
5秒間だけ録画されていませんが、このように設定すれば12時間以上の撮影も自動化できます。

手動で12時間ごとに録画ボタンを押さなくても、自動で撮影してくれるため、監視カメラ的な使い方もできると思います。(ただし、この設定では12時間ごとに5秒間録画されていません。)

色々使えて便利なビデオカメラタイマー。
手軽にインターバル録画ができますのでぜひレンタルでお試しください。
ビデオカメラタイマーのレンタル

※1レンタル館で2013年4月現在、レンタル中の対応ビデオカメラ
HDR-PJ590V
HDR-XR550V / HDR-XR520V / HDR-XR500V
HDR-
XR350V
HDR-CX720V / HDR-CX700V
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DCR-SR220 /
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NEX-VG20H
HDR-TD20V

リモートコマンダーRM-AV2およびRM-DV1対応機種ならば利用可能です。

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