ニコンD3s高感度撮影

ニコンD3sの高感度撮影のご紹介です。

まず始めに、デジタルカメラにはISO感度というものがあります。
簡単にISO感度を説明しますと、どの程度の弱い光まで記録出来るかを示す基準です。詳しい解説はウィキペディアを参照してください。
ISO感度について(ウィキペディア)

同一条件下(シャッタースピード、絞り値が同じ)では、ISO感度の数値が高い方が、暗い(弱い光)でも、明るく記録する事が可能となります。

今回紹介するニコンD3sは、最大ISO感度が102400という超高感度での撮影が可能です。
以下、
同様の場所でISO感度を変更しつつ撮影してみました。

作例1(ISO200)

d3s-high-sensitivity-01.jpg

 

 

作例2(ISO800)

d3s-high-sensitivity-02.jpg

 

 

作例3(ISO3200)

d3s-high-sensitivity-03.jpg

 

 

作例4(ISO12800)

d3s-high-sensitivity-04.jpg

 

 

感度を高めると同じシーンでも明るく撮れています。
画像を見ればその違いが一目瞭然ですね。
(ただし高感度時はノイズも増えています)

いかがでしょうか?
お子様のピアノ・クラシックバレー・ダンスの発表会や野鳥の撮影・天体の撮影など、
照明が暗い・三脚が立てられない・距離が遠い・シャッタースピードを上げたい
そんな時にニコンD3sの高感度撮影は、きっと大活躍します。
ご利用はこちらからどうぞ
ニコンD3sのレンタル

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ニコンD3s高感度撮影

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.xn--kckc4d3a0dteqcrh4e.net/mt/mt-tb.cgi/67

コメントする





PAGE TOP
Copyright (c) Video Apex Corporation, All Rights Reserved.