ビデオ編集ソフトEDIUSのご紹介

今回は、ビデオ編集ソフト「EDIUS」が搭載されたレンタルパソコンについてご紹介したいと思います。

みなさんは、EDIUS(エディウス)と言うプロ仕様のビデオ編集ソフトをご存じでしょうか。AppleのFinal Cut ProやAdobeのPremiere Proは知っている人が多いと思いますが、Final Cut ProはXになって非常に使いにくくなってしまい、プロ仕様では使えない編集ソフトになってしまいました。
また、Premiere Proは設定や操作性がわかりにくいのが難点です。

そこでプロでも使っていて簡単に編集できるソフト「EDIUS」の出番です。リアルタイムで編集ができ、いろいろな動画データに対応していますので、どんなデータでも編集ができてしまします。

では実際にEDIUSの基本操作をご紹介しましょう。

まずはビデオ編集の流れを説明します。
1、撮影データや素材の取り込み
2、映像の不必要な所をカット
3、映像の変わり目にエフェクトを適用
4、タイトル、テロップ、を追加
5、BGMを挿入
6、DVDやブルーレイ作成して完成
以上のような流れにそってEDIUSを使ってみましょう。
尚、今回は細かい説明は省き簡単に説明させていただきます。

それでは、EDIUSを起動します。 すると下記の画面がでてきますので参照ボタンを押してCドライブを選んでOKをクリックします。

edius01.gif

スタートアップ画面になり、プロジェクトの新規作成をクリックします。

edius02.gif

次にプロジェクトプリセット作成画面ですが、最近はハイビジョンカメラで撮影されるのが多いので、ハイビジョンのプロジェクト設定でご説明します。
サイズはHDに、フレームレートは59.94iに、ビデオ量子化は8bitにチェックを入れて次へをクリックします。

edius03.gif

そして1番上の59.94i-1920×1080-8bitだけにチエックを入れ、その他はチェックを外して完了ボタンをクリックしてください。

edius04.gif

次に下記のプロジェクト設定画面になり赤丸がついている所をクリックします。
プロジェクトファイルを作成するフォルダーを選択してOKをクリック。
プロジェクト名に任意の名前を付けてOKをクリックしてください。

edius05.gif

編集画面が起動します。
編集された映像を確認する「プレビューウィンドウ」
編集作業を行う「タイムライン」
映像や音声、タイトルなどの素材を管理する「ビンウィンドウ」
の3つから構成されます。

edius06.gif

まず、ビンウィンドウに撮影データや写真などを取り込みます。
左下の赤丸の所がビンになっていることを確認して黄色い枠内でダブルクリック、素材を選択して開くをクリックしてください。
取り込まれたデータはサムネイル表示されます。

edius07.gif

次に取り込んだ素材をタイムラインに移動します。
下記の矢印のようにドラックしてタイムラインに登録してください。

edius08.gif

タイムラインに素材を登録できましたらいよいよビデオ編集していきましょう。
タイムラインを選んでエンターを押すと再生が始まります。
編集したいクリップを選択した状態で、キーボードのCキーを押すと分割されますので、必要でない所を分割してDeleteキーで削除してください。

必要でない所を削除できましたら映像と映像の変わり目にエフェクトを与えてみましょう。
今回は自然な感じにかわる動画が切り替わる「ディゾルブ」を使ってみます。
ビンウィンドウのエフェクト項目からトランジション内の2Dディゾルブ選択し、映像と映像の変わり目にドラックしてください。
実際に再生すると映像がかさなりあって次の映像に変わります。

edius09.gif

次にタイトルを作りましょう。
タイトルを作る前に少し設定が必要です。プレビューウィンドウの設定からユーザー設定を選んでください。

edius10.jpg

ユーザー設定-その他から、既定のタイトラーをクイックタイトラーに変更してOKをクリックしてください。

edius11.gif

それでは、タイトル作成をしていきましょう。
ビンウィンドウの黄色の枠で囲んだTマークをクリックします。

edius12.gif

クイックタイトラーが起動します。
文字入力して右側で文字の大きさや色の設定ができます。
設定し終わったら右上の×で閉じると保存しますかと聞かれますので「はい」をクリックしてください。

edius13.jpg

先ほど作りましたタイトルは、ビンウィンドウに表示されていますので、下記矢印のようにタイムラインの1Tのラインにドラッグしてください。
自動的に前後にフェードインとフェードアウトが入りますので、再生すると自然な感じでタイトルが表れて消えます。

edius14.gif

最後にビンウィンドウにBGMデータを登録して、下記の矢印のようにタイトルの下の1Aにドラッグしてください。

edius15.gif

以上でビデオ編集は完成です。
後はDVDやブルーレイの作成になります。
プレビューウィンドウの赤丸の所をクリックして「DVD/BDへ出力」を選んでください。

edius16.gif

DVD/BDへ出力画面が表示されます。
赤丸のスタイル選択をクリックして、出力の所をDVDにチェックを入れ、「メニューをつける」のチェック外してください。
ブルーレイにしたい場合はBDにチェックを入れてください。

edius17.gif

次に、赤丸の出力をクリックしてDVD又はブルーレイディスクを入れると、黄色の枠の作成開始ボタンがクリックできるようになりますのでクリックしてください。

edius18.gif

以上で完成です。
EDIUSの良さは、快適にリアルタイムで動画が動きますので、ストレスなく編集できると思います。是非レンタルでお試しください。

EDIUS基本操作
最後に、一連の編集作業を動画にしましたので、参考に見てください。
http://youtu.be/3j36wuYmHDE

EDIUS搭載パソコンのレンタル
ビデオ編集操作に対応するハイスペックパソコンに、ソフトウェアをインストールした状態でお貸し出ししております。
http://www.v-apex.jp/pc/windows7/edius.php

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