LEDライト VLP-9000Xのご紹介

今回は、照明機材のメインになっていくと思われるLEDライト「VLP-9000X」について説明したいと思います。

img00-vlp-9000x.jpg

このVLP-9000Xですが、正直なところ明るいLEDライトで、リモコン、本体ジョグダイヤルで明るさが調整できて、バッテリーとACで駆動・・・・くらいの知識しかありませんでした。
よく見ると、背面にインジケーターを搭載しており、なにやら色々見慣れない文字が書いてあります。
今回はこのインジケーターや文字の意味について説明していきます。

まずは基本性能から

・照度6300Lx/1mの白色LED
LED600個搭載
色温度5250k 3000k(橙色のフィルター使用時)
・明るさ調整は5%~100%の無段階調光
・付属しているリモコンはチャンネル切り替えで3台まで操作可能
※受光距離は大体8mくらいです
・AC電源またはソニーのLバッテリー(NP-Fシリーズ)で駆動
※バッテリーは2個装着できます。
1個でも駆動可能ですが、明るさが半減します。(約3500Lx/1m、LED点灯は半分の300個)

ちなみにバッテリーを2個装着しても明るさが2倍になるだけで点灯時間は変わりません。連続使用時間は弊社がオプションでレンタルいたしていますNP-F970で90分くらいとなります。

続いて背面の表記を説明していきます。

img01-vlp-9000x.jpg

Aボタンを押すと左側のバッテリー残量が表示され、Bボタンを押すと右側のバッテリー残量が表示されます。
この表記のP9とは装着しているバッテリーの残量を表しています。P9がバッテリーフルの状態でそこから8,7,6,5・・というように減少していきます。
ここで電源(AC100V)を使用しているとDCの部分が青く光ります。この場合、電源はAC優先となりバッテリー機能は働きません。

なおバッテリー使用時とAC電源使用時では照度に差があり、より強い光量を求める場合はAC電源による使用をおすすめします

続きまして、

img02-vlp-9000x.jpg

上のような数字だけの表記は明るさを表しています。99~01の表記になります。
一番下のCボタンを押すとCモードかFineモードに切り替えが可能です。

Cモードとは10段階調光ができるモードです。
インジケーターの表記は01-11-21-31-41-51-61-71-81-91-99となります。

Fineモードとは98段階調光ができるモードです。
インジケーターの表記は01-02-03・・・・99となります。

光量の微調整がしたい場合はFineモードの方がより細かく設定出来そうです。

最後に、

img03-vlp-9000x.jpg

A/Bボタンを同時に押すとインジケーター表記がH1となりますが、これはリモコンのCH1という意味で、チャンネルの変更方法は上記のA・Bボタンを同時押しする度に変わります。
付属リモコンで同時に3台操作できるため、それぞれの明るさの調整も1つのリモコンでできます。

ちなみにリモコンの3200K表示の調光ボタンはこの機材では使用できません。

いかがでしたか?
インジケーターと文字の説明は以上です。知っておいて損はないので、機会があればぜひ色々試してみてください。

レンタルのお申し込みは以下からどうぞ!
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